婚活の目的と目標を整理しよう
目次
「目的」と「目標」は、全く違うものです
婚活に限らず、何かを成し遂げようとするとき、この2つを混同してしまうことがあります。
目的 — 本来の願い | 目標 — 目的への通過点 |
|---|---|
《人生で本当に叶えたいこと》 ・安心できる家庭を築きたい ・素の自分でいられる相手と生きたい ・老後まで支え合える関係をつくりたい ・笑顔の多い日常を送りたい | 《目的を叶えるための手段・指標》 ・半年以内に真剣交際へ進む ・成婚退会をする ・毎月3人とお見合いする |
「成婚退会」はあくまでも目標です。その先にある幸せな結婚生活こそが、本来の目的のはずです。
「成婚」をゴールにすると、何が起きるのか
多くの大手結婚相談所は、「成婚」を一つのゴールとして掲げています。成婚率を前面に出した広告も珍しくありません。
もちろん、良いご縁に早く出会えることは素晴らしいことです。ですが、「早期成婚」を目的にして活動していくと、こんなことが起きやすくなります。
成婚を急ぐあまり起きやすいこと
- 本音を言えないまま交際が進んでしまう
- 違和感を感じていても見ないふりをする
- 「この人を逃したら次がない」と焦って判断する
- 条件ばかりで相手を見てしまい、本当の相性を見失う
こうした状態で成婚退会に至っても、結婚生活で苦しくなってしまうケースがあります。婚活は「結婚できれば終わり」ではありません。結婚後の人生のほうが、ずっと長いのです。
大切なのは「どんな相手か」より「どんな日常を送りたいか」
婚活中の方とお話していると、条件(年収・年齢・学歴・見た目)に意識が向いている方はとても多いです。もちろん、それも大切な要素です。
でも私がいつもお伝えしているのは、条件よりも先に考えてほしいことがある、ということです。
「どんな人と結婚したいですか?」ではなく、
「どんな結婚生活を送りたいですか?」
疲れて帰ってきたとき、安心できる人がそこにいるか。一緒に笑える日常があるか。何かあったとき、話し合える関係か。結婚生活は、特別な日の積み重ねではなく、何気ない毎日の積み重ねです。
この問いを持って婚活をしている方ほど、相手選びにブレが少なくなります。条件だけでは見えない、本当の相性が見えてくるからです。
今の婚活に、しっくり来ていない方へ
他社の相談所で活動されている方の中には、こんな気持ちを抱えている方も少なくありません。
- 婚活が義務のようになってしまっている
- 条件検索ばかりで、疲れてしまった
- カウンセラーと話しても、数字や進捗の話ばかり
- このままで本当に良いのか、わからなくなってきた
もしそんな感覚があるなら、一度「目的」と「目標」を整理してみてください。あなたが婚活を始めた、本来の理由はなんでしたか?
テニシアが大切にしていること
私たちは、「成婚率」だけを追いかけるサポートをしていません。成婚はゴールではなく、その先の幸せな結婚生活を見据えたうえで、ご縁に繋げるサポートをしています。
だからこそ、無理に急がせることはしません。表面的な条件だけで判断することも勧めません。あなたの価値観や、本当に望んでいる結婚生活を一緒に整理しながら、活動を進めていきます。
「早く成婚させること」よりも、「成婚退会後も幸せでいられるか」を、私は常に考えています。
目的と目標を整理するところから、始めませんか
婚活を始めたいけれど不安な方、今の活動に違和感を感じている方。まずはお話を聞かせてください。
- IBJ・TMS 2大連盟加盟
- 数字よりも「サポートの質」を大切にする相談所
- 無料相談・オンライン対応可
