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結婚相談所で婚活するための失敗しない選び方

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結婚相談所の料金システムを分かりやすく解説|失敗しない選び方

結婚相談所の料金システムを分かりやすく解説|失敗しない選び方

「結局、いくらかかるの?」

結婚相談所を検討するとき、多くの方が最初に感じる疑問がこれではないでしょうか。

ホームページを見ても、入会費・月会費・成婚料と項目が並ぶだけで、トータルのイメージがつかみにくい。実は、結婚相談所の料金には大きくいくつかのタイプがあり、それぞれに特徴とメリット・デメリットがあります。

仕組みを理解すると「どこが自分に合っているか」がぐっと分かりやすくなります。この記事で一緒に整理していきましょう。

目次

    結婚相談所の主な料金システム3種類

    初期費用+月会費+成婚料(最も一般的なタイプ)

    多くの結婚相談所が採用している、スタンダードな料金体系です。

     

    おおよその相場

    初期費用:5万〜20万円

    月会費:10,000〜20,000円

    成婚料:15万〜30万円

     

    初期費用の内訳について

    「初期費用」と一口に言っても、その中にはいくつかの費用が含まれています。一般的には以下のようなものが含まれます。

    • 入会費
    • システム登録料(会員データベースへの登録)
    • プロフィール作成サポート費
    • 活動前のアドバイス・カウンセリング費

     

    また、初期費用が高めの相談所では、「活動サポート費」が含まれている場合があります。これは6〜12ヶ月分の活動サポートを前払いするもの。万が一途中で退会することになった場合には、残分が返金される仕組みになっています。ただし、成婚退会の場合は「サポートの成果が出た」として返金対象外となるのが一般的です。

     

    成婚料について

    成婚料は、成婚という結果に対してお支払いいただく成果報酬です。「プロポーズOKとなった後、成婚退会する際に支払う費用」とイメージしてもらうと分かりやすいかと思います。

     

    このタイプの特徴

    • 月々の費用が一定で、先を見通しやすい
    • 成婚という目標に向けて相談所もコミットしやすい

     

    万が一成婚に至らずに退会する場合でも、初期費用に成婚料が含まれていないため、余分な負担を抑えられる

    初期費用のみ(成婚料なし)

    成婚料があらかじめ初期費用に含まれているタイプです。

     

    おおよその相場

    初期費用:30万円以上

     

    特徴

    成婚時に追加の費用が発生しないため、「成婚したときの出費が心配」という方には安心感があります。一方で、入会時の負担がまとまって発生するため、慎重に検討したいポイントです。

     

    注意しておきたいこと

    このタイプの場合、「入会した時点で相談所の利益が確定している」という構造になります。つまり成婚してもしなくても、相談所側の収益に大きな差がない場合があります。それが必ずしも悪いわけではありませんが、サポートの体制や実績を事前にしっかり確認することが大切です。

    また、契約更新の際に再度まとまった費用がかかるケースもあるので、確認しておきましょう。

    お見合い料が設定されているタイプ

    お見合い1件ごとに費用が発生するタイプです。月会費が0円に設定されている相談所もあります。

     

    おおよその相場

    お見合い料:3,300〜8,800円(1件あたり)

     

    特徴

    「今月は忙しいからお見合いを少なめにしたい」「来月は頑張りたい」というように、自分のペースに合わせて出費を調整できるのが最大のメリットです。固定の月会費がないため、活動できなかった月も費用が発生しにくいのは助かりますね。

     

    気をつけたいこと

    活発に動けば動くほど費用がかさみやすい側面もあります。たくさんお見合いをしたい方にとっては、結果的に総額が高くなることも。活動ペースのイメージを持った上で比較するのがおすすめです。

    どの料金システムが自分に合っている?

    一概に「これが正解」とは言い切れませんが、しっかりサポートを受けながら婚活に取り組みたい方には、①のタイプが合いやすい傾向があります。

     

    理由はシンプルで、

    • 月々の費用が見通せるため、安心して活動できる
    • 成婚という目標に対して、相談所もともにコミットしやすい構造になっている
    • 万が一の退会時でも、成婚料分の負担がないため余分な費用がかかりにくい

    からです。

     

    一方で、自分のペースを重視したい方やまず気軽に始めてみたい方には、③のタイプが合う場合もあります。大切なのは「料金の安さ」だけで選ばないこと。サポートの中身と費用のバランスを見ることが、後悔しない選択につながります。

    結婚相談所の主な料金システム

    結婚相談所の主な料金システム

    それぞれのタイプの特徴・費用・メリット・注意点をまとめました

    ② 初期費用のみ(成婚料なし)

    成婚料が初期費用に含まれているタイプ。入会時の負担が大きくなります。

    初期費用 30万円以上
    月会費 あり
    成婚料 なし
    成婚時の追加費用なし 入会時の出費が大きい

    成婚の有無に関わらず相談所の収益が確定する構造のため、サポート体制を事前によく確認することが大切です。更新時の追加費用についても確認しておきましょう。

    ③ お見合い料ありタイプ

    お見合い1件ごとに費用が発生。月会費が0円の相談所もあります。

    月会費 0円〜低額
    お見合い料 3,300〜8,800円/回
    成婚料 相談所による
    月の固定費がない 自分のペースで調整 活動量次第で高額になることも

    忙しくて毎月活動できるか分からない方でも始めやすいタイプ。ただし積極的に動くほど費用がかさむため、活動ペースのイメージを持って比較するのがおすすめです。

    料金で失敗しないための5つのチェックポイント

    1. 総額でいくらかかるかを確認する(相場観を持って比較する)
    2. 相談所の「成婚」の定義を確認する(どの段階を成婚とするかは相談所によって異なります)
    3. 中途解約時の返金ルールを事前に把握しておく
    4. 更新時に追加費用が発生するかを聞いておく
    5. 料金とサポート内容のバランスを見る(安さだけで選ばない)

    テニシアの料金システムについて

    テニシアでは、①初期費用+月会費+成婚料の料金体系を採用しています。

    この形にしている理由は3つあります。

    ひとつ目は、多くの方が馴染みのある安心設計であること。ほとんどの結婚相談所が採用している料金体系なので、比較検討もしやすいと思います。

    ふたつ目は、月々の費用が定額で、先を見通しやすいこと。婚活は長期戦になることもあります。毎月の出費が一定なのは、心理的にも助かるポイントです。

    三つ目は、万が一の場合に負担を抑えやすいこと。初期費用に成婚料が含まれていないため、もし途中で方向性が変わった場合でも、余分な出費を最小限にできます。

     

    テニシアが大切にしているのは「数字の達成」よりも「あなたが納得して進めるかどうか」。料金の透明性も、そのひとつです。

    現在開催中のキャンペーン

    2026年6月末までにご入会の方限定で、他の結婚相談所からの乗り換えをご検討の方に向けて、乗り換え割をご用意しています。

     

    初期費用:通常110,000円 → 50%OFFの55,000円

     

    「今の相談所でうまくいっていない」「もっとサポートを受けたい」と感じているなら、この機会に一度テニシアのカウンセリングへお越しください。

    まとめ

    結婚相談所の料金は一見複雑に見えますが、仕組みを整理すると「どこが自分に合っているか」が見えてきます。

    大切なのは、「安いかどうか」より「納得できるかどうか」です。

    婚活は、人生の大切なひとつの選択。だからこそ、安心して活動できる環境を選んでほしいと思っています。もし料金やサポート内容について疑問があれば、お気軽にご相談ください。あなたのペースに合った婚活の進め方を、一緒に考えます。

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